
クセは髪の太い箇所、細い箇所が組み合わさることでウネリが生じたり、
髪1本1本がねじれていることが原因でおこります。
ブローによってそのクセを伸ばしていくことで、広がりを抑える効果が生まれます。
但し、ブローでドライヤーを使用する際に、オーバードライといって、必要以上に髪の水分を取ると、
逆に乾燥毛の原因となりますのでご注意下さい。
髪は「熱」「紫外線」「湿気」の3点が弱点となりますので、シャンプー&トリートメントおよび
ドライヤー前とお出掛け前(毛先を中心)に次の商品をお勧めします。



カラーリングをしている髪の毛は、何もしていない健康な髪の毛よりも紫外線に弱くなっています。
それは本来髪を外気から守るためのキューティクルが傷んでいるからです。
特にカラーリングの繰り返しによって明るくなった髪の毛は髪の周りのキューティクルが完全に
広がっていますので、髪の内部に栄養分を補給すると同時に、キューティクルの代わりの
保護膜として髪の外側にもコーティングする作用のあるものが一番効果的となります。
ドライ(ブロー)前、お出掛け前に次の商品をお勧めします。



枝毛の原因は様々な要因が考えられますが、基本的には髪に水分・油分が足りないことから生じます。
その水分・油分が飛びやすくなる原因に、ブラッシングがあるとされています。
それはブラッシングの際に引っ張ることや絡まることよりも、髪と髪がすれて生じる静電気が原因です。
その静電気から髪を保護するためにも、髪に水分・油分を補給し、
髪1本1本に保護膜をコーティングすることが必要となります。
毛先を中心に次の商品をお勧めします。



髪の毛の硬い、多い、太いは日本人特有のクセや乾燥から生じていることが多いので、
乾燥を抑えるために髪に水分、油分を補給してあげることが日頃からできるケアとなります。
シャンプー後のトリートメント、ドライヤーの熱から守る洗い流さないトリートメント剤、
お出掛けの際、紫外線や外気から髪を保護するためのトリートメント剤を日々使用することで、
普段より扱いやすい髪になることでしょう。
トリートメント剤をつける場合は、中間から毛先を中心につけていくとよいです。
次の商品をお勧めします。



髪のパサつきには様々な要因が考えられますが、外部からの熱やほこり、
紫外線が原因でパサパサ感が出ることが多いです。
パサつき=水分不足と同じ事で、髪の切れ目(毛先)や傷んだキューティクルから
水分が蒸発して、枝毛や乾燥毛の原因となります。
その為にも、普段のシャンプー・トリートメントから水分補給を髪にしてあげることで、
髪本来の潤いを取り戻せるはずです。
「髪が傷んできたから治す」という考え方よりも、
「髪を普段から傷まないようにしておく」の考え方に改めていきましょう。
次の商品をお勧めします。



縮毛矯正をされると見た目以上に髪はダメージをうけています。
矯正当初はサラサラしていたり、まとまりがあるのでトリートメント処理を怠りがちですが、
矯正された時点で髪は傷んでますので、早期対策が必要となります。
多くの方が矯正の傷みからくるパサつきが気になるようですが、これは髪のキューティクルが
開いている状態ですので、いくらトリートメント剤を使用しても、栄養分が出ていってしまいます。
潤いを閉じ込めるためにもそのキューティクルを更に外から保護する必要があります。
これは矯正だけでなく、カラーやパーマで傷んだ方にも同じ事が言えます。
一番効果的なのは、ドライヤー前とお出掛け前の洗い流さないトリートメント剤の活用です。
傷んだ髪のキューティクルは「熱」「紫外線」「湿気」に弱いとされています。
その3点から髪を守るためにも、コーティング作用のある次の商品をドライ前と
半乾きの際につけ(つけすぎに注意)、お出掛け前にも毛先を中心に軽くつけてあげることで、
髪を他のダメージ要素から守ることができます。
あとは、紫外線から守るために日傘をさしたり、髪が濡れたままでの髪結いや就寝をやめる等、日頃からの注意が必要となります。

